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交通事故

交通事故は専門性の高い分野です

交通事故はどの弁護士に頼んでも結果は同じと考えていませんか?

 交通事故は、事案が多いために多くの弁護士が手がけている分野です。しかし、事故状況の事実認定、過失割合の評価、物的損害、後遺症障害等級の認定、逸失利益、自賠責保険・任意保険の適用や労災・健保との関係など、論点が多岐にわたっており、法的知識のみならず自動車や医学に関する知識を総合しなければならず、交渉や訴訟活動においても豊富な知識と経験が必要です。

 交通事故は専門性が高い分野なのです。 

 当事務所では、被害者側の案件だけでなく、自動車損害保険会社が関係する加害者側事案にも関与しており、被害者・加害者双方の立場に立って、常時多数の交通事故案件を取り扱い、知識と経験を豊富に蓄積しています。また、専門誌を購読し、交通事故事案に関連した学会や研修にも参加するなどして、研鑽を積む努力をしています。

依頼者の希望に寄り添った解決を

 交通事故の被害に遭った場合、加害者側が契約している任意保険の損害保険会社と交渉することがほとんどであり、一般的な傾向として、訴訟前に早期に解決しようとするためには訴訟の場合よりも示談額をある程度割り引かなければ示談できないことが多いといえます。訴訟に及べば解決まで何ヶ月かかかることがほとんどだからです。この点、ある程度の金額でよいので出来るだけ早い解決を望まれる方もいれば、時間をかけてじっくりと進めることを希望される方もおり、事故の事情や依頼者によって、要望は様々です。

 当事務所では、担当弁護士が、依頼者に直接事案の見通しを説明し、依頼者のご事情やご希望を伺ったうえで事案解決の方針をご相談します。

弁護士費用特約を活用しましょう

 現在、自動車の任意保険では「弁護士費用特約」と呼ばれる特約が用意されています。この特約をしておくと、自分に落ち度がない場合でも、弁護士への法律相談料や、事件を依頼する弁護士報酬などを自分の保険会社が保険金として負担してくれます。

 この特約のメリットは大変大きいといえます。弁護士費用を自分で負担しなくてもいいことはもちろん、請求額があまり多くなかったり自分の主張が通るかどうか見通しが立ちにくい案件など、弁護士費用を支払ってまで弁護士に依頼するメリットが不明な事案でも、弁護士費用を心配することなく弁護士に依頼することが出来るのです。また、弁護士費用だけでなく、上限額はありますが、鑑定費用などの訴訟で必要な費用もカバーされます。カバーされる額は、弁護士報酬・手続費用等をあわせて300万円までであり(詳細は保険契約による)、死亡事案や重度の後遺症の事案でない限りは、ほとんど場合はカバー可能です。

 当事務所でも、弁護士費用特約の案件を多数扱い、多くの方々の事案解決をさせていただいております。

 そこで、事故に遭われた場合、あなたの任意保険に弁護士費用特約がないか確認してみてください(分からない場合にはあなたの保険代理店や保険会社に問い合わせてみてください)。また、事故に遭われてない方でも、弁護士費用特約を備えておくことを強くお勧めします。

 なお弁護士費用特約などがない場合でも、事故の相手方が任意保険に加入しており相当額の賠償金を得る見込みがある場合には頭書は着手金の一部だけを頂く形で受任できますし、一定以下の収入などの要件を充たしていれば、弁護士費用の立替制度である「民事法律扶助制度」を利用して弁護士に依頼することができます。当事務所は、民事法律扶助での受任も取り扱っておりますので、ご相談ください。

損害保険会社代理店の皆様

 当事務所は複数の損害保険会社に関与させていただいており交通事故の経験が豊富な事務所です。

 貴社のお客様が交通事故でお困りの場合には、ぜひ当事務所にご相談ください。

 当事務所では、弁護士費用特約利用案件を積極的にお取り扱いしております。