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最善の解決を目指すために

 弁護士の仕事は、法律の知識をうまく使って皆様のトラブルを予防し、適正に解決することです。

 迅速で適切な解決のためには、法律知識だけでは足りません。

 職人のように、豊かな経験・ノウハウが必要です。そして、軽快なフットワークや、困難な業務をやり切る地力も要求されます。

 当事務所は、35年以上の豊富な経験と実績をもつベテラン、充実期にある10年以上の中堅、エネルギッシュで機動力のある若手がバランス良く在籍し、常にコミュニケーションを図り、研鑽し、必要に応じてチームを組むことで、互いの長所を活かした事案対応を実現しています。

 私たちは、総合力で皆様のお力になります

代表あいさつ(2019年7月1日より代表弁護士が交代しました)

 2019(令和元)年7月1日より、前所長青島伸雄から当事務所の代表を引き継ぎました。

 当事務所の前身は、青島が1985(昭和60)年に開設した「青島伸雄法律事務所」です。当初は、青島1人の事務所でしたが、青島が大型倒産事件(静信リース事件)を東京の法律事務所と一緒に手がけた経験などから、依頼者のニーズに万全の体制で応えるために複数の弁護士による総合力を備えた事務所を目指すべきであると考え、平成11年に「まどか法律事務所」に改称するとともに新人弁護士の私(山本)が入所し、その後徐々に弁護士数を増やして現在に至っています。

 「まどか」の意味は、辞書によると「穏やかなさま。円満なさま。欠けたところのないさま。」です。紛争を手がける弁護士の事務所の名前としては穏やかなように感じられるかも知れません。しかし、紛争の解決の目的は、表面的な勝ち負けではなく、その人や会社がよりよい将来に進んでいくための解決ではないでしょうか。

 当事務所では、そのような「まどか」な解決の基礎は依頼者様との十分な意思疎通だと考えています。そのために、当事務所では弁護士が依頼者様と直接面談して、お気持ちやご事情をじっくりとお聞きし、法的見解を分かりやすくお伝えして、一緒に最善の方法を考えていきます。

 時代は平成から令和に移り、今後はIT化の進行とともに生身の人と人との距離がますます遠くなっていくものと思われます。当事務所では、そんな時代だからこそ、IT化に柔軟に対応しながらも、皆様の間近にある事務所であることを活かし、それぞれの事情にあったハンドメイドな事件処理・顧問業務をさせていただきたいと考えております。

 また、当事務所では、弁護士経験35年の前所長と21年目の私のほかに、4名の若手弁護士が在籍し(令和元年7月現在)、ひとつの部屋で和気藹々と仕事をしています。当事務所の特色は、若手の機動力と中堅・ベテランの経験がバランス良く発揮できるところだと考えております。

 当事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

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まどか法律事務所 代表
山本 正幸
masayuki yamamoto

略歴
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
民間企業を経て平成11年弁護士登録
いままでに
静岡県弁護士会副会長等を務める

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事務所のコンセプト

・弁護士が十分にお話を伺って、よりよい解決を目指します。
弁護士の仕事は,法律に基づいて依頼者の紛争の予防や適正な紛争解決を図ることです。そのためには,依頼者様から,事案の内容だけでなく,どのような解決をご希望なのかを十分に伺うことが必要です。例えば,同じ事案でも,徹底的に戦うのか,適度な和解を目指すかなど,求める解決の形はお客様により異なります。当事務所では,方針を押しつけたり画一的な処理をすることはせず,法的なアドバイスをさせていただきながらお客様のご希望もよく伺い,お客さまにとっての最善の解決を目指すよう努力して参ります。
・ベテラン、中堅、若手がそれぞれの経験・知見・機動力を活かします。
当事務所は所属するすべての弁護士が大きなひとつの部屋を共有しています。事件の内容や規模によっては、複数の弁護士がチームを組みます。
1人の弁護士が担当する事件であっても、他の弁護士とディスカッションしてノウハウや経験を補い合って、適正な事案解決を目指します。
・研鑽を積み知見を高めています。
勉強会をもち、また、学会や研修に参加して、研鑽を積むよう努力しています。
・他の専門家と常に連携を図っています。
当事務所では、必要に応じて、信頼できる公認会計士、税理士、司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士などの専門家に相談し、
また連携して事件に対応できる人的ネットワークを構築しております。
・プロボノ活動(専門技能を活かした非営利的活動)に積極的に参加しています。
当事務所では、国民の皆様から課せられた弁護士の使命を果たすため、
弁護士会活動、被害者弁護団、裁判所や行政機関の委員受命などに
積極的に参加しています。